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2014/07/10 (Thu) 08:31
不登校生の進学率が上がっても根本解決になってない!

「文部科学省が中学で不登校だった生徒を追跡調査したところ、前回調査に比べて高校への進学率が上がっていることが分かりました。

 文科省は、2006年度に中学3年で不登校だった生徒について5年後の状況を追跡調査しました。その結果、約85%の生徒が高校に進学していて、2001年に行った前回調査より進学率が20ポイント上昇していました。高校側の受け入れ態勢が整ってきたことや、中学校でのスクールカウンセラー制度の導入が進学率の上昇につながっているとみられます。また、「休んだことで今の自分がある」など不登校の経験をプラスに捉えている人が約33%いました。文科省は、調査結果を今後の不登校対策に生かしたいとしています。」

上記の内容の報道があちこちで。しかし違和感を感じるのは私だけだろうか?
そもそも不登校、引きこもり、高校中退など、あってはならぬことが当たり前のように現実になっている。高一の中退者の数も6万人以上とか。

そもそも中三の時に不登校でも入れる高校が増えているということだろう。都立高校ではエンガレッジスクールがそうだ。
入試は面接だけ。定期考査はなし。授業は30分。しかも英語の教師が数学の授業に駆り出され、九九の復習。エンガレッジスクールに赴任する教師は、前任高校で校長に嫌われ、懲罰的に移動させらる。
以前は、チャレンジスクール同様、都の教育改革の一貫として作られた。秋留台、足立東だけであったが、最近では、都が努力していない高校、組合色が強い高校、底辺高校で何の工夫もしていない高校をエンガレッジに指定してしまう。もちろん左遷された教師のモチベーション等あがるはずもない。
そんな高校に入って、他校の半分以下の授業量で、果たして一人前の社会人になれるのだろうか?

さらに問題なのが、何故不登校になるのか、対策が全く練られていない。私も経験があるが、不登校の原因は100%、対人関係ですね。当然、いじめですよ。不登校の多くは、心ない言葉による暴力、冷やかしなども含まれます。
更に問題なのが、大したことでもないのに打たれ弱い子供か増えている。クラスで成績一位の男子生徒が「出世頭」と言われて不登校に。親は、その生徒を謝らせ用途学校まで抗議に来ましたが、担任があまり動かない年配のお局女性教師だったので、不登校を放置。結果、高校中退。これも逆の意味でおかしいですよね。行きたくなければ無理に行かなくてもいい、と言ったおかしな風潮が流行ってますからね。

上記の内容をクリアするには、徴兵制も必要かと思われます。
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