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2014/07/27 (Sun) 17:34
長崎高1女子高性殺人事件の残忍さ、現代教育の負の遺産

 犯人の女子高生は何と手首、首を切断したようだ。しかもネットの間では小学校でも事件を起こし、母親が教育委員会関係者でもみ消し。しかもスポーツ選手として超有名?
 二人の間で何があったかは何となく想像出来る。相手の家に殺されることなど夢にも思わずノコノコ出かけるような間柄だ。いや、殺される方は少なくとも友達感覚だったのかもしれない。しかし殺した方は何か不満があり、部屋の中でそれをぶちまけたが相手に聞き入れれてもらえず、積年の恨みが一気に爆発。心のどこかで殺してやろうという気持ちがあったのかもしれない。最近のテレビは刑事事件、殺人事件ばかりだ。青少年の心にどう映るかだ。
 最近、ラインによるイジメなどが問題になっている。悪口を言われた、ハブにされたなど、大人から見れば大したことなくても、子供にとっては一大事だ。それを我慢したり解決したりするほど最近のこどもは精神的に強くない。これもゆとり教育、甘やかし教育における負の遺産だ。
 とにかく、頭にきたから何をしてもよいと思っている子どもが多すぎる。切れるとかそんなレベルではない。自分の気持ちが傷つけられたから相手に何をしてもよいという、自己中心の極み。これは自己愛でもなんでもない。単なる傲慢だけだ。
 
 子供の権利条約、体罰禁止、教育基本法改悪、モンスターペアレント、ゆとり教育、AO入試、チャレンジスクール、エンカレッジスクール…、
 平成になってからこれだけの教育改悪が行われてきた。その結果が今回の殺人事件だ。こんなことをする子供が今後増えてくるのは間違いない。
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