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2015/03/09 (Mon) 13:04
川崎中1殺人事件 教師の視線

流石に最近は報道も冷めてきたようだ。鹿川君事件以来、10年に一度程度で、いじめ関連の事件が起きるとマスコミが大騒ぎして政府が形だけの対応をとる。
しかし何かおかしくないだろうか? 昨年から「人を殺してみたかった」若い女の子が急増していないか?
今回はいじめの延長、報復の延長に殺人事件が待っていた。
すなわち、従来は、いじめ→自殺で大騒ぎしていたのが、昨今では、報復→殺人事、願望→殺人になっている点だ。これはすなわち、家庭、警察、地域、マスコミ、IT業界などによる複合的なものかもしれない。
しかし敢えて学校で何とか対処出来なかったかを考えれば、できたはずだ。申し訳ないが、担任の女性教師はまだ若い。電話を何十回かけても通じなかった。その回数の多さでいかにもちゃんと対応はさていたかのようだが、それはナンセンスだ。自宅まで行って本人に会えるまで何時間でも待つのが担任だろう。少なくとも三学期の始業式に欠席した時点で家庭訪問すべきだろう。
昨今の教師は高学歴のおぼっちゃまが多い。しかもサラリーマン化している。管理職や学年主任も「そこまでやらなくてもいい」「家庭の問題だ」などとやる気をそぐような横槍を入れたかもしれない。
しかし上村君は死んだ。この現実をどう受け止めているのだろうか?
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