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2015/03/11 (Wed) 16:45
川崎中1殺人事件 被害者の教訓

上村君には申し訳ないが、殺されるまで何も出来なかったのだろうか。助かるチャンスは何度でもあったのに。
まず、何でこんな不良グループに入ったかだ。普通に学校に行って部活に打ち込んでいれば、こんな連中なんか相手にする時間などないはずだ。
これには理由がある。上村君の性格だ。誰にもニコニコ。母親に迷惑をかけたくないから黙っていた。これは一見美談のようだが、実はいじめられていり子供の典型的なパターンなのだ。
いつもニコニコ。これはいじめっこにとってはますますエスカレートさせるだけだ。「こいつは何をしても何の抵抗もしない。ならもっとやってやろう」とおもわせるだけだ。
今回の場合、最初に殴られた時の対応だ。いい加減な対応だと何度も続く。相手はいじめても良い相手だと認識してしまうのだ。最初の時点でグループを抜けるか、親や担任に相談すべきだ。
しかし、18歳の少年とも仲が良かった時があったようだ。そこが問題なんだ。いじめっこは時々親切、時々暴力。そんな一貫性のない者もいる。だからこそ、そこをみきわめなければならない。もっとも13歳の、島根の島で育った上村君にそこまで見極められなかっだろう。人はみな良い人だと体で覚えてしまったことだろう。のどかな島、不良の溜まり場の川崎河川敷、あまりにも対照的ではないか。
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