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2007/02/20 (Tue) 19:37
福岡のいじめ自殺の件

 福岡のいじめによる自殺事件について、県警が3人を書類送検、2人を児童相談所に通告することとなった。14歳以上が書類送検で13歳以下が児童相談所ということらしいが、確か数年前に少年法が改正された時の基準であろうが、私はまだまだ甘いと思うよ。少年は更生させるという建前があるのでどうしても処分が甘くなるのだが、実際にクソガキに接した教師なら気づいているはずだ。今の子どもは大人が想像も出来ないほど狡猾で計算高い。子どもをお客様扱いしてきた教育行政のおかげで、今の子どもは恐喝、万引き、薬など何でもする。「子どもは守られている」「大人は手出しきない」ことを十分に知っているからだ。
本日も暴走族同士の抗争で、都立高校の生徒が殺人をしてしまった。殺しさえも平気でするようになってしまったのだ。これが「個性を尊重したゆとり教育」のなれの果てである。更正などと甘い言葉に酔っているのは、進学高校で落ちこぼれの経験のない行政のお役人の発想なのだ。子どもは「個性を伸ばす」より「していけないことを教える」のではないか。悪さをしたらひっぱたくのは当たり前だったのに、今では体罰も禁止している。だから平気でいじめをするんだ。いじめても教師は何も出来ず、ばかな親が子どもをかばってしまう。こんな状態で正義が教えられますか?していけないことを体で教えられますか?今の日本は世紀末の教育環境と言わざるを得ない。
してあの校長が久しぶりに会見を開いた。
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少年法の問題点

少年法が今問題となっています。1997年の神戸連続殺傷事件(いわゆる酒鬼薔薇事件)で少年法がクローズアップされました。その後、2004年に長崎県で発生した十一歳の少女による同級生殺害事件も少年法改正論議に拍車をかけています。


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