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2007/05/06 (Sun) 10:08
最近のニュースより

●偉くなりたい者の調査
 とある高校生の意識調査。偉くなりたいと答えた生徒の割合。日本人8%、アメリカ22%、中国34%、韓国23%。何故偉くなりたくないのかを聞いたら、責任をとりたくないから、自分の時間がなくなるから、トップにならなくてもいいから、ストレスが溜まるから等々。日本は熟成して今は退廃期なのでしょう。高度経済成長の後は、「カラスの勝手でしょう」「赤信号、みんなで渡れば怖くない」などの厭世的な風潮になってしまった。そして最近は、偉くなった人が逮捕されたり法を破ったり殺されたり。偉くなることは敵を作ること、金を違法に稼ぐことだと思ってしまうようだ。あまり目立たずに、みんなと仲良く波風立たず、うまく立ち回れることのほうが重要なのかも知れない。目立てば「いじめ」に遭いますから。この数字はある意味正直かも知れない。
●横山ノック氏について思う
 彼が最初に参議院に当選した時の第一声が印象的だった。「やった!組織に勝った!」。一介のお笑い芸人が、草の野根運動で、努力の積み重ねで掴み取った結果だ。それが晩年は女子大生に対してのわいせつ行為ですべてを失ってしまった。私はこちらのほうが問題だと思う。女性の地位があがり、逆に女性に対して何も言えなくなってきた昨今であるが、余りにも処分が厳しすぎやしないか?男性の一生を吹っ飛ばすような内容だろうか。女子大生はそれほどの偉い人なのだろうか。女子大生の一言は知事をも辞職に追い込ませるほどのものだろうか。確かにしでかしたことは悪いことだが、その代償が大きすぎるということだ。教師のわいせつ行為も最近では一発で懲戒免職だ。後々のことまで考えず、ただ切り落とすだけ。絶対におかしいと思うが。
 映画「それでも僕はやっていない」が話題になっている。結果は冤罪判決だったが、当事者の生活はリストラ同然だ。裁判でどれだけエネルギーを使ったか計り知れない。問題なのは、女性が「この人痴漢」と言えば、ほとんどの人は「かわいそうに、この女の子は」「なんて奴だ、この男は」になってしまう。要するに、男のほうがいつでも悪者になってしまう。そこが問題だ。女性の中にも悪い奴はいる。女性が騒げば回りは女性に味方することを知っていて逆用するワルもいる。特に女性教師に多い。校長も、女性に対しては強く言えないらしい。男女雇用機会均等法で女性も管理職に登用させようとする動きが強く、そのため管理職候補の女性教師には特に甘い。しかしそのような女性教師に限って性格的に問題のある者が多い。あるいは、女性が理性的に話が出来ない者が多いので、あまりかかわりたくないのを知っているからであろうか。いずれにせよ、あまり女性の言うことをすべて受け入れるのは危険だ。女性教師による男性教師いじめも結構多く見受けられる。それどころか、そのような正確の悪いお局教師こそ、学校の秩序を乱していることが多い。
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