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2007/05/10 (Thu) 23:33
最近のニュースより

●ドラマ「わたしたちの教科書」
 全く胸糞悪いドラマだ。いじめで自殺した生徒の事件をを学校ぐるみで隠蔽し、真相を究明しようとする講師の教師をみんなでいじめるという内容だ。しかしその教師も副校長の一言で隠蔽に加わる。その一言とは「私たち教師は皆、矛盾の中ですごしている。一緒に戦いましょ」。
ドラマ「生徒諸君」も似たような内容だ。一生懸命やっている教師の足を同僚が引っ張る。何より、無機質な生徒が気持ち悪い。一昔前のドラマとは明らかに異なる。こんな学園ものがしばらく続くのだろうか。
何より、こんな内容では「いじめ」が生じても、学校が隠蔽するようなことを暴露してしまっているようで、いじめっ子のいじめは「なくならないですよね。どうせなら、いじめが発覚したら、いじめた子どもは鞭打ちの刑、とかにしたらすぐになくなるのですが。シンガポールあたりのイスラム圏でおそらくそうしてますよ。
 ドラマ「夫婦道」では、武田哲也が三原じゅん子に恋するシーンがあったが、あれって昔の金八先生の教師と教え子役だ。もう28年も前のドラマだ。時が経つのは早いものだ。武田哲也の奥さん役の高畑淳子は保健室の養護の先生だ。笑ってしまった。さすがTBS。
●今時の少年院は
 ハイテク刑務所が先日放送されたが、本日は至れり尽くせりの刑務所の特集を日本テレビで放送していた。とにかくきめ細かい。個人的にカウンセリングをする機会がやたら多い。愛情を注いで更正させるのが狙いらしいが、私は大いに違和感を感じた。受刑者のインタビューの内容がひどすぎるのだ。「何故ここに入れられたのかわからない」「人を殺したことが大変なことがようやくわかった」など、とても少年院の中の発言とは思えない。少年院と言えば「明日のジョー」の世界のイメージしかないのだが、随分様変わりしたものだ。しかも少年院に入る前に、「相手をぼこぼこにした」「殺した」「恐喝した」などと自慢げに話しているアホどもは全く悪びれていない。おそらくいじめを続けているアホどもも同じような人種なのだろう。
 このような刑務所のやり方も必要だが、もう少し懲罰的な内容も必要だと思う。本当に本人が反省し、出所してからも更正した生活をするかと言えば、かなり無理があると思う。人の本性を変える、心を入れ替えることはそんな簡単なことではない。きめ細かい指導は、人に相手にされなかった受刑者にとっては逆に居心地の良い空間になってしまうような気がする。本当に心を入れ替えさせるなら、もっと効果的な能力開発の方法を取り入れたほうがいいと思いますよ。
 

 
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