プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2007/05/12 (Sat) 13:38
本日のニュースより

●こどもの教育によくない!
 松岡農水大臣の不正資金問題が無罪放免になりそうだ。「法律にのっとって…」「何とか還元水の費用」等、子どもでもわかりそうな言い逃れだ。これで何のお咎めもないなら、政治の社会は腐っているとしか言いようがない。「嘘をついてもいいから認めなければ罰せられない」というイデオロギーを子どもが身につけてしまったらどうなるか。教室での現金盗難、喫煙、いじめが今以上にはびこるはずだ。
 それに対して、村上ファンドの村上氏の求刑が、検察側から訴えられた。「懲役3年、追徴金11億円」。しかも「著しく倫理観に欠ける」と一刀両断。これでいいと思う。悪さをすれば罰せられることを証明した。もっとも村上氏は「金儲けして何が悪いのか」「皆さん、私が憎いのでしょう」「…を聞いちゃったんですよね」などと世間を舐めた発言ばかり。村上氏が阪神株に手を染めようとした時、野球の星野氏が、「天罰が下る」と言っていましたが、その通りになりましたね。ざまあ、みろ!ですね。今回の検察側の判断は、教育的な観点からすれば「よくやった」と言えましょう。
 どうせなら、松岡氏も検察が処分してほしいものですね。
●赤ちゃんポスト 
 ついに日本でも…。人の命が手紙と同じか。もっとも虐待死させるくらいならポストのほうがいいかも。しかし彼らが物心ついた時、世の中が何色に見えるだろうか。施設で育つか、どこかに里子に出されるかはわからないが、ほとんどは寂しい人生を送るのだろう。
 かつて施設上がりの高校生がいた。しかも両親がいない。大人を敵視し、万引き、窃盗を繰り返した。教室の現金盗難も彼だと思われた。結局このようになってしまうのだ。赤ちゃんポストなるものがあること自体、その国が問題なのだ。不思議なことに、第3世界では貧しいのに子どもが多く、親元を離れない。少しは見習ってほしいものだ。
●ひどい女もいるもんだ
 婚約している男性が、婚約相手の女性を殺した。その時のコメント、「あいつは殺されて当然だ」。男性は度重なるDVに絶えかねていたらしい。実は女性は過去に二度の離婚暦アリ。前夫の証言によると、全く今回殺してしまった男性と同じ。「キレると鉄アレイで殴る、拳骨で顔面パンチ、テレビやパソコンやガラスをすべて割り、部屋の中はめちゃめちゃ。特に嫉妬心が強く、携帯電話の中をテェックされ、他の女性とやりとりしていようものならもう常軌を逸する行動になる」。知り合うきっかけも同じ。飲み屋で逆ナンパ。すぐにべっとりくっついてきてキスをし求婚する。男顔負けの行動力だ。しかし人間的には理性で抑えられない未成熟な女であることに変わりない。
 さて問題なのは、今回殺してしまった男性のほうだ。真面目で大人しい男なのだろう。普通は、女に暴力を振るわれたら倍にしてやり返し、グーの根も出ないほど大人しくさせるのが男だろう。自分の理想としている結婚生活があり、両親にも紹介してしまったので、是非普通の状態にしたかったのだろう。しかしそのような甘い理想論は、世間を舐め腐っている女には通用しない。が、最近、女性のいいなりの男が増えている。管理職でさえ、女性教師には何もいえない腑抜けが増えている。社会全体が女性の社会進出を認めつつ、女性のわがままも容認してしまっている。だから今回のようなとんでもない女が現れるのだ。こんな女、第3世界では絶対にあり得ない。切れる、男性の顔に顔面パンチだなんて日本位だろう。日本は子どもにも甘くなっている。女、子どもを守るのは男の役目、の時代は終わった。今の時代、女、子どもを甘やかすとろくなことにはならない。それどころか学校、社会を破壊するのが、実は女、子どもであることは多少の良識アル大人なら気付いているだろう。生徒と女に甘い国、どうしようもないね、日本は。
スポンサーサイト

<< 本日のニュースより | ホーム | 最近のニュースより >>

コメント

赤ちゃんポスト

 赤ちゃんポストですか。人と葉書が同じ価値だと思うと響きがよくないですね。私が不思議なのは、女性が子どもを産む際の痛みは物凄いということ。子どもを手放すのは断腸の思いであること。しかしそれ以上のものがあるために子どもを手放さざるを得ない状況になってしまっているのでしょうね。つくづく住みにくい世の中だと思いますよ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


赤ちゃんポスト

... 赤ちゃんポストを利用しない選択をしたことは、喜ばしいことなのでしょう。 ま、責任を取る、という表現がありますが、責任を取ったわけですからね。 でもそれって人としてある意味当然ですから。 そろそろこの話題も終了していくといいですな。 ...


 BLOG TOP