プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2007/05/19 (Sat) 16:19
最近のニュースより

●子どもをバイクの荷物入れにいれて死なせた?
 パチンコをしている間、子どもをクーラーを切った車に置いたまま日射病で死なせてしまったバカ夫婦が以前問題になったが、今回はバイクのヘルメット入れですか。全く何を考えているのだろうか。と言うより何も考えていないのだろうね。理数系の弱い若者が増えてきているから論理的思考力がないのだろう。それよりも人間の命、ましてや自分の子どものことをどう思っているのだろうか。ただの快楽のために偶然生まれてしまった厄介者程度にしか思っていないのだろうか。まあ、成熟していない親は子育てなど出来るはずがない。
 このような事件を起こす親は20代から30代、時には10代もいる。できちゃった婚が多い。人生のイロハも知らないうちに、子作りだけは本能のまま実行するのだから、その後の子育てなどうまくいくはずがない。大体、夫婦揃ってパチンコに行くなど、品格に欠ける。子どもを育てる資格などない。そんな夫婦だから、親と一緒だとウザいと感じ、親元を離れ、核家族の中で子どもが生まれてしまう。だから子どもの育て方を、じいちゃん、ばあちゃんから聞くことが出来ない。子どもが夜中に泣き止まないと虐待してしまう。そもそも辛抱が出来ないし、自分中心の教育を受けてきたゆとり世代だから自分を殺すことなど出来ない。
 逆に婚期が遅れがちなホワイトカラーはなかなか結婚できない。勉強はしても異性との付き合い方はどの参考書にも書いていない。だから相手を探せない。心の教育、個性教育などと言っているが、もっと根本的なところが欠けてやしないか。当然、いじめ問題も同様だ。命の大切さ、思いやりのない日本人は多い。
 日本の子育て教育は前途多難だ。
●トルコが親日家のわけ
 トルコの小学校の教科書には、日本人の美談が紹介されている。戦前、トルコの船が四国沖で遭難した時、住民が自分たちの食料をトルコ人ンに食べさせ、献身的に介抱してくれた話だ。
 鶴の恩返しではないが、平成2年、イラクがクウェートに侵攻した際、丸紅の日本人社員及び家族がイラクから脱出できなくなった。当時、日本航空は定期便がなかった。フセイン首相は敵国の飛行機はすべて撃ち落すと明言しており、日本はトルコに脱出用の飛行機を要請し、トルコ政府は四国の恩返しで旅客機をチャーターし、無事日本人は全員イラクを脱出したのだった。
 えー話やなあ。日本人は元々親切で献身的な国民だ。戦時中は東南アジアで悪事を働いたようだが、おそらく日本人は戦争もまじめにやってしまったのだろう。戦争という環境は人間性を以上にさせる。だからと言ってそれで日本人はひどいと決め付けるのはどうだろうか。
 トルコはオスマントルコ時代の遺産が多く、自然にも恵まれている。食事も世界で3つの指に入る。それより何より国民性が実にいい。品のいい微笑なのだ。ボスポラス海峡の絶景は絶句だ。入江と海と港が見事なまでの調和を奏でている。海では船の上でサバサンドを焼いて売っている。フランスパンの中に焼いたサバが不思議なハーモニーを奏でており、絶品だ。映画「ミッドナイトエクスプレス」でも有名だが、あの映画をトルコ人は嫌う。あまりにもトルコがひどい国として扱われているからだ。しかし面白い映画だ。
スポンサーサイト

<< 最近のニュースより | ホーム | 本日のニュースより >>

コメント

こんにちは!ヽ( ´ ▽ ` )/ 

★タッキー@闇黒魔人★です!


「記事を拝見させていただきました^^

すごく楽しくて、いつも見させてもらってます♪

記事を読んでいると、すごく元気が出ます!
私もブログを書きたくなってしまいます(^^♪

これからもずっと応援しております。
また、遊びに来ますね(^^)v」

お礼

 そうですか。私の頭の中には、いつも日本の教育の矛盾点をどう改善していこうかということでいっぱいです。それよりも最近の日本の雰囲気はあまりよくないですね。格差がどうのこうおのよりも、根本的に病んできていませんか?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP