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2007/05/20 (Sun) 16:00
最近のニュースより

●大橋巨泉の母親
 大橋巨泉の昔話。彼が生まれたのは昭和9年。物心ついた頃は戦時中。東京で生まれたのだが小学生の時に千葉に疎開。そこでいじめに遭う。帰りに待ち伏せされ、先を割いた竹で突かれ、足に刺さり、肉が見えるほどの大怪我。それを知った母親がすごい。相手の家に怒鳴り込みに行き、「この子に何かしたら私も死ぬ覚悟でお宅に復讐するからね」。この言葉で相手の親も子どもも何も言い返せず、いじめは収まったとか。
 問題は今のいじめはこのようなやり方で通用するかだ。親が子どものために命を張るのはもっともだが、今なら相手の親が素直に認めるかどうかだ。昔と違って今の親は自分の子どもをかばうことに命をかけるだろうが、決して自分の子どもの非を認めようとしない。その結果、子どもは何をしても親がかばってくれることに味をしめ、悪さの限りを尽くす。そんな子どもが社会に出たらどうなるのか。
 最近問題なのが、運転マナーの悪さだ。運転の基本は譲り合いなのに、今の若者には全くそれがない。しかも当て逃げ、ひき逃げが多い。
カセットを取り替えることに気をとられ園児に突っ込み数人が死んでしまった事件があった。飲酒運転で追突し、相手の車ごと橋から落としてしまい、子ども3人が死んでしまった悲惨な事件もあった。悪いことをした時の叱り方がいい加減だと、このような反社会的なことをする人間が増えていく。
 いじめもそうだ。いじめたほうが悪いのに、最近の親は自分の子どもがいじめていることを認めようともしないし、いじめられた側や担任教師の指導力の無さを言い始める。こんなバカ親こそ今の教育を混乱させている張本人だ。自分の子どもがいじめをしたら思い切りぶん殴って痛みで教えさせればいいんだ。自分の子どもを叩けない親が増えている。子どもはペットではない。一人格者だ。悪いこともするし良いこともする。悪いことをした時の対応の仕方で親の力が決まる。「子どもが悪さをしたら殴って育てよ!」。
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