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2007/05/31 (Thu) 20:42
本日のニュースより

●まだサリン犯の裁判が…
 本日の夕刊に、サリン製造の遠藤被告に死刑の判決が。あれから12年経ったのに、未だに判決が出ていなかったとは。これが今の日本のいい加減な状態の象徴だろう。年金問題もそうだ。いじめ問題もしかり。悪に対して毅然とした態度がとれないのだ。
 しかしこの原因は「馴れ合い」だろう。教師と生徒の馴れ合いがいじめを野放しに。社会保険庁の馴れ合い体質が年金問題に。学校と教育委員会の馴れ合いが隠蔽体質に。親と子の馴れ合いが甘やかし教育になり学校へクレームをつける親が増大した。この「馴れ合い」がなくならない限り、日本は長いトンネルを抜け出せないだろう。そうそう、日本とアメリカの関係も馴れ合いといわざるをえない。アメリカに押し付けられた憲法、戦争放棄なのに、イラク派兵は一体何だろう。まるで主体性がない。
 この馴れ合い体質がなくならない限り、日本からいじめはなくならない。
●ひどい番組だ
フジテレビ系「わたしたちの教科書」。指導不足教師、隠蔽体質、責任のなすり合い、いじめの裁判等、よくもこれだけ学校の恥部を放送できるものだ。許せないのはいじめた生徒たちの会話。自分たちがいじめた生徒が自殺したのに、「私たち守られているから大丈夫だよね」だってさ。今の子どもは多かれ少なかれこのような感覚だろう。悪さをしても大人が守ってくれると思っているらしい。こんな危険なことはない。学生時代は、「悪さをしたらこのようなひどい目に遭う」ことを身をもって体験させなければならないのに、多くの子どもがこのように感じているのは、明らかに教育行政の失敗だ。子どもに規範意識を教えるよりも、個に応じた指導のような生徒を異常に過保護に厚くもてなす政策ばかりが目立つ。逆に教師は、教員免許更新新制度、不適格教師の配置転換、懲戒諭旨免職の徹底などばかりが目立つ。これでは生徒や親はどう思うだろうか。
 そうそう、本日の番組で、なよなよした教師がほざいていた。「教師がすることは、授業?生徒指導?心の通った指導?報告書の作成?僕にはそんなことは出来ない。教師は神様ではない」。こんなことを聞いた視聴者はどう思うだろうか。ますます教師の権威が失墜してしまうような内容だ。
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