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2007/06/06 (Wed) 18:44
本日のニュースよ

●女子高生が学校のトイレで出産!
 うそのような本当の話。長岡市内の18歳の女子高生がトイレで子どもを産んだようだ。おそらく3年生だ。今年は3年生が何かと世間を騒がせるようだ。なぜかドラマ「14の母」が頭をよぎった。興味本位のタイトルで視聴率を稼ごうとしている姿勢がミエミエ。昨日書き込んだ講談社もそうだ。このようなものを見た若い連中はどう思うかわからないのだろうか。「私もやってみよう」と思うだけだ。いくら言論表現の自由と言っても、子どもを煽っていることに変わりない。
 それにしても性教育は一体どうなっているんだろうか。中学生でやっているはずだが。多くの若者の意識は「自分に限ってそんなことがおきるはずがない」とたかをくくっていることだ。何でも大人がやってしまうので、自分で考えたり防御したりする習慣が備わっていないのだ。
 子どもが将来物心ついた時、まさか学校のトイレで生まれた、なんて新でもいえないでしょうね。
 また昔のドラマ「金八先生」で、杉田かおるの出産シーンを思いだした。あの時、先生方が学校総ぐるみで「愛の授業」をして有名になったドラマだが、私はそれを見た若者がどう感じたが心配だ。やはり「自分もやってみよう」と思ったに違いない。
 今回の生徒はどの面下げて学校に通うのだろうか。もうやめてしまうのだろうか。後ろ指指されされながら登校できるのだろうか。校長や担任も大変だろう。それこそ親の対応、教育委員会の対応、PTAの対応などしばらくは嵐の真っ只中にいることだろう。
そう言えば、昔、人権だの女性解放だのジェンダーフリーだの、女性の地位向上ばかり叫んでいた年配の女性教師が、自分のクラスの生徒が妊娠が発覚した時、とっとと学校をやめさせた。その生徒が何故やめたかは他の教師には言わなかった。卒業式の時、その生徒は乳母車に子どもを乗せて学校へ挨拶に来た。全く勝手な話だが、こうするしか仕方なかったのだろう。その女性教師は、他の教師が生徒をやめさせる時はギャーギャー文句を言うくせに、自分のことになるとやたら甘い。このような教師をオバタリアン教師といい、学校の秩序を著しく乱す。校長も、女性の地位向上が叫ばれているため、不正を重ねる女性教師には何も言えない。中には、毎日子どもを預けてから登校する女性教師は担任を持っているにもかかわらず、朝のホームルームに間に合わず、出席簿に遅刻、欠席を書かないままにしている。他の教師も校長もあまり騒がない。明らかに職務怠慢行為なのにね。このような教師、このような職場があると、学校はくずれていく。ちなみにこの学校は今、普通高校から格下げとなった。
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