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2007/06/08 (Fri) 19:23
本日のニュースより

●自殺率20%以上削減?
 自殺対策基本法に基づく「自殺総合対策大綱」が閣議で決定された。16年までに05年の自殺死亡率の20%以上を削減するとした。
 日本では毎年自殺者は3万人以上。欧米と比べて突出しているようだ。原因はもうおわかりだろう。問題なのは具体策だ。「自殺を考えている人はサインを発している」として自殺予防週間などで「国民1人1人の気付き」を促すようだ。医師や教職員の研修や、学校の相談態勢の充実、適切な精神科医療の受診につながる仕組みも掲げた。
 確かに崇高な理念はわかるが、まだ本音がわかっていない。例えばいじめだ。サインを発していれば、親や教師はいじめをなくせられるのか?一連の昨年のいじめによる自殺は、親も教師も力になれなかったからではないか。逆にいじめが助長されてしまったからではないか。本当にいじめをなくすのなら、徹底的にやればいいのに、いじめっ子やその親に気遣うあまり、中途半端な対応になってしまう。いじめられている子どもはどうしてほしいのか。少なくとも教師が見ていない休み時間にガードマンでもつけてほしいと思っているはずですよ。だったら教師の数を増やすしかないでしょうね。授業のない教師に巡回を増やすとか色々手があるはずですが。少なくとも私はそうしてきましたよ。
 問題なのは、リストラされて再就職のない人たちだ。再チャレンジ政策などと国は言っているが、掛け声だけで実際は以前と何も変わっていない。だったら50代でのリストラを何とかしろ!って言うんだよ。月給30万円以上といったらタクシーの運転手位しかないではないか。ニート対策、リストラ対策と言いながら国は何もしない。いじめもそうだ。掛け声ばかりで何も進展していない。
●更正保護法?
 保護観察で社会に復帰しても引取りを嫌がる親が増えた。住み込みの仕事を見つけるのも難しく、独りで暮らす例も少なくないようだ。携帯電話が普及したため、保護司の仕事は難しくなったそうだ。電話で「家にいる」と言いながら本当かどうかもわからない。
 思うのだが、保護司なんか必要なのだろうか。悪さをして刑期を終えシャバに出てきた。後は本人の問題だと思うが。悪さをして刑期を終えた人間の気持ちは普通の人にはわからないだろう。更正しようにも世間はそれを許さない。結局また悪さをしてしまう。何より刑期を終えたからと言って本当に更正したかどうかは本人にしかわからない。しかし他人はやたら「更正する機会」などと言う。人間、そんな簡単に変われるものではない。中途半端な対応は逆に悪を更にひどい悪にすることさえある。
 コンクリート詰め殺人事件を覚えているだろうか。あの犯人の少年たちは出所後また罪を犯した。あんな犯人、鞭打ち1万回、市中引き回しの刑で十分だ。更正などという甘ったれた、自己満足な対応なんか何の役にも立たない。山口県光市の妻子殺人事件もそうだ。あんな犯人、死刑以外何があるんだ?夫に死刑実行をさせてやればいい。くだらない死刑反対弁護士がいつも正義の邪魔をする。死ななきゃわからない奴らは殺すしかない!!!! いじめがなくならないのはこのあたりが原因だろう。
●ダルフール地方
 スーダンのダルフール地方は悲惨な現状だ。政府に雇われたアラブ系民兵が、民家を手当たり次第焼き討ちにしている。「グーグルアース」でスーダンを見ると、まるで爆弾が落ちたように黒い斑点がそこかしこに見ることが出来る。焼き討ちの後だ。それにしても数が多すぎる。まるで東京大空襲でB29が落とした爆弾の後のようだ。すでに20万人以上が死んだとされ、200万人以上が難民になっている。国連やアメリカは何をしているんだ?今最も必要なことはすぐに民兵に焼き討ちをやめさせることだ。セルビア、ウガンダなど、ここ20年以内にも自国隣国で、民族紛争で民族浄化が実行されている。こんなkとがあっていいのだろうか。人間は主義主張が合わなければ殺してしまうのだろうか。もっとも学校でも組合と管理職側での争いはなくならないから同じことか。ならば教室内のいじめも仕方ないことか。いや、そうではないだろう。いじめと仲良しは紙一重。何かをきっかけに逆転する。それが人間の生きるうえでの工夫だ。しかし生きるうえでの心の支えである宗教が元での争いが絶えない。歴史を見ても、大きな戦争がほとんど宗教がらみだ。イラクもそうだ。元々宗教は人が幸せに生きるうえでの指針となるようなものだが、こと他宗教になると敵意むき出しだ。動物や子どもが縄張り争いをしているのと変わりない。組合、管理職の争いもしかり。人間はかくも愚かなり。
 
 
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コメント

Human Rights

はじめまして。
岡山で音楽活動をしています、
ウッディ安藤と申します。
貴ブログに、山口の妻子殺人事件の記事を見かけ、
おじゃましました。
本日、まだ未完成なのですが、
その事件を取り上げた歌を自分のブログにUPしましたので、
聴いてみてください。
また、トラックバックをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
これからもちょくちょくお邪魔いたします。


こちらこそ初めまして。まさか音楽家の方からコメントがいただけるなんて。光栄です。早速聴いてみますね。光事件は私は絶対に許せませんから。犯人もそうですが、あの死刑反対弁護士の安田氏のあの顔は、悪魔にしか見えません。

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