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2007/06/26 (Tue) 19:56
本日のニュースより

●山口県光市母子殺人事件
 本日、最高裁に差し戻された公判があった。案の定、犯人の元少年は、死刑廃止弁護団から十分にリハーサルでもしてきたのだろうか。ふざけた答弁ばかりで腹がたってきた。「母親がいない生い立ちで、殺してしまった方に母性を感じ、気付いたら抱きついていて、女性が抵抗したので無我夢中で首をしめた」。大よそこんな内容だっただろうか。ふざけるんじゃない!と言いたい。そもそも犯行当日、配管工を装う必要が何故あったのだろうか?最初から強姦目的に決まっているではないか。しかもまだハイハイしか出来ない子どもを床に叩きつけて殺すなんて、普通の神経ではない。彼は紛れもなく、とんでもない悪党だ。そんなことはほとんどの国民はみな感じているはずだ。それなのに、あんな悪党の弁護を引き受ける「死刑反対弁護士」が、飽きもせずまた21人も集まったようだ。よほど死刑にこだわりがあるようだ。ならば自分の身内が同じように殺されても弁護できるのか!この偽善者どもめ。
 主任弁護士の安田氏、教職員組合にも似たような風貌の教師がいた。組合のボスとして、学校の秩序をつぶしてきた悪党だ。体罰反対、男女混合名簿の導入など、死刑反対弁護士とやっていることは同じだ。正義をつぶし、悪をのさばらせている。
 両者の言い分はほぼ同じだ。悪党にも「人権」。だから学校から悪党、すなわち「いじめ」がなくならないのだ。いじめた生徒をかばってしまう、悪いことを悪いと言えない。どうもいじめがなくならないのは、日本のダラダラとした、やたら長い裁判のせいかもしれない。海外では絶対あり得ない。先進国の仲間入りをするのなら、善悪の区別位できる国になることだ。「美しい国」作りの前に「まともな国」づくりじゃないの?安倍さん。今度の選挙、自民党、負けはしないが勝ちもしないだろう。
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